【完全版】アカシックレコードのやり方・アクセス方法を徹底解説

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宇宙に存在するすべての存在の記憶が保管されているとされるアカシックレコード。

その性質から「宇宙図書館」と表現されることもあります。

「図書館」というからには、我々のような一般層の人間でもアクセスすることができるのでしょうか?

結論から言うと、

アカシックレコードは誰でもアクセスできます

しかも、アカシックレコードをうまく活用することで、現実世界における様々な困難や苦しみから解放され、人生をイージーモードで過ごすことができる可能性を秘めています。

今回は、

ということで、アカシックレコードを徹底解説したいと思います。

それでは、始めていきましょう。

Contents

アカシックレコードとは?その正体と意味

アカシックレコードの意味は?

「アカシック」の語源は、サンスクリット語の「アカシャ」で、インダス文明(紀元前2600‐紀元前1800年頃)にインド北部・チベットで使われていた古代の言葉に由来しています。

AKA(アカ)

貯える場所、貯蔵所

SA(サ/シャ)

目に見えない

宇宙を構成している5大要素《地・水・火・風・空》のうちの“空”にあたります。

アカシックレコードの正体は?

アカシックレコードの正体を一言で表すと、宇宙インターネットです。

地球を覆うエネルギーの構成体に、宇宙、地球、人類すべての歴史や、未来に起きうる出来事についての情報が記録されています。

一説によると、2億600万年前~西暦6732年までの個人の意識から人類の集合意識までが記録されているとされています。

およそ数百万年前に、様々な惑星から地球に転生しようとする魂が現れましたが、この時に先行して地球にやってきた「ロゴス」と呼ばれる魂が先駆者として調査・システム構築をしました。

地球で転生できるように新しい想念エネルギーをつくる必要があったため、ロゴスたちは地球の周りに蜘蛛の巣状のネットワークをつくり、情報の流通・貯蔵を整備しました。

アカシックレコードはネットワークシステムでありながら、データベースとしての機能高度なインテリジェンスを兼ね備えています。

それはまるで、宇宙の叡智が結集した究極のAIのような存在です。

地球のボルテックスポイントとレイライン。エーテルの光が波のように
リボン上に集結。神経系統のようなもの。集合意識はここで伝達される。

エーテルの光が波のようにリボン上に集結。神経系統のように集合意識が伝達される。

アカシックレコードで何がわかる?

アカシャの情報はとても幅広く、制限がありません。

質問次第でどんなジャンルのことでも情報を得ることができます。

アカシックレコードで読めること
  • 過去生の記憶(カルマ・トラウマなど)
  • ツインレイ・ツインソウル・ソウルメイト・ソウルグループとの縁
  • 家系・血筋による魂的な遺伝
  • 未来に起こりうる出来事
  • 魂の資質(転生回数、地球に来る前の星)
  • 細胞に刻まれた記憶(心因的ブロック、肉体的ブロック)
  • 人生の目的・使命・テーマ
  • 才能・適職・天職 など

ただし、参照できる情報の範囲には制限がかかっています。

アカシックレコードで読めないこと
  • 他人のプライバシーに関わる情報
  • 潜在意識下で開示拒否されている情報
  • 知ることによって魂の成長の機会が失われてしまう場合
  • 悪意がある場合

アカシックレコードの情報は、基本的に魂の成長をサポートするために開示されます。

そのため、愛や感謝の心を持って取り組むのが鍵となります。

また、たとえ鮮明なビジョンが視えたとしても、リーダー自身がビジョンに対する知識を持っていないと意味を理解できなかったり、解釈にズレが生じる場合があります。

  • 歴史
  • 地理
  • 文化
  • 宗教
  • 美術
  • 民俗学
  • 科学
  • 医学
  • 職業

など、あらゆる分野において知見を広めることが、アカシャ解読の助けとなります。

アカシックレコードと集合的無意識の違い

ユングが提唱する集合的無意識とアカシックレコードは多くの類似点があり、一見同じもののように思えます。

アカシックレコードと集合的無意識の共通点
  • 全人類が繋がっている
  • 超意識の層に存在する
  • 場所ではなく概念
  • 記憶・経験を保持している
  • 夢に出てくるシンボルやサイン

しかし、両者には決定的な違いがあります。

  • 集合的無意識=全人類の意識の総和=可変
  • アカシックレコード=全人類の意識の記憶=不変

下記に両者の違いを簡単にまとめました。

スクロールできます
集合的無意識アカシックレコード
可変性可変
全人類の意識の総和
不変
個々の経験の記録
記憶のルートDNAの記憶
4次元的
魂の記憶
6次元的
存在の性質自然物
質量を持った意識領域
システム
形而的世界のメタデータ
フォーマットワンネス
個は存在しない
データベース
個は守られている
共有性全人類が全てを共有
常に全てが繋がっている
個々の魂ごとに独立
プライバシーは守られている

アカシックレコードとゼロポイントフィールドの違い

ゼロポイントフィールド仮説は、物理学者や著述家の田坂広志氏らが提唱する理論で、

この宇宙に普遍的に存在する量子真空の中に、過去・現在・未来のすべての出来事や情報が記録されている場(ゼロポイントフィールド)が存在する

とする考え方です。

死は存在しない ― 最先端量子科学が示す新たな仮説 (光文社新書)
田坂広志

あくまでも私の見解ですが、この仮説はアカシックレコードの要素も含んでいますが、どちらかというとソースエネルギーのことを指しているのではないかと考えます。

これは、エイブラハムの「Leading Edge」の概念に近いのではないでしょうか。

タフティ的な表現だと、「現在」のフレームの真裏側の世界、あるいは鏡の裏の世界、すなわち物理世界と非物理世界の境界線のような領域です。

アカシックレコードとハイヤーセルフの違い

アカシックレコードがシステムなのに対し、ハイヤーセルフはアイデンティティを持った一つの意識的存在です。

概念的な捉え方がそもそも違います。

ハイヤーセルフはあなた自身であると当時に、あなたのマネージャー的な存在でもあります。

ただ、個人的な感覚では、アカシックレコードから得た情報の解釈はハイヤーセルフがサポートしてくれているような感覚があります。

例えば、降りてきたメッセージやイメージに対して、「それはどういう意味ですか?」と聞くと、よりわかりやすい表現で伝えてくれます。

また、ハイヤーセルフ自身の記憶もアカシックレコードに保存されていると考えます。

アカシックレコードと創造主の違い

アカシックレコードとソースは厳密には別物と考えられていますが、両者は兄妹のような関係で、文脈によっては同一視されることもあります。

ソースは現実化における実際の素材(エネルギー)なのに対し、アカシックレコードはあくまでも情報としてのエネルギーというスタンスです。

ざっくり言うと、アカシックレコードの中にある現実のパターンをソースエネルギーを使って物質化するようなイメージです。

先ほどのゼロポイントフィールドはこちらに近いのではないかと考えます。

アカシックレコードにアクセスできたとされる歴史上の人物

歴史的文献の中で「アカシックレコードにアクセスできた」とされる人物たちを下記にまとめました。

  • 歴史的文献の中で最初にアカシャについての記述があるのはヒンズー文明
  • 次に紀元前5500年頃のチベット
  • 紀元前4400年ごろの初期エジプト文明、ペルシャ文明、中東のカルデア文明など
    • 「占星術」と「アカシャ」が深く関わっていたことが判明している
  • 古代ローマ時代の見者(目に見えない世界を見る人)もアカシックレコードを利用していた
  • 古代ギリシャ「デルポイの神託」を受けとる巫女がいたり、ドドナ(古代ギリシャ西部にあったゼウスの神託所)でもオラクルたちがいた
  • ドルイド文化(ケルト社会における祭司文化)や中国にも預言者は多数存在した
  • 日本においては「神道」の中にアカシックリーダーがいた
    • アカシックレコードを読む巫女たちは結婚は許されず、性別や姿を隠して一般社会とは隔離された世界で生きることを強いられた
    • リーダーとしての素質が顕れたら幼子であっても家族から引き離された
  • 紀元前356年に生まれたアレクサンドロス3世が生まれたとき、アカシックリーダーが大王の両親に「この子は世界を支配するだろう」と伝えるために長い旅を経た
  • 15世紀にイングランドとの百年戦争に参戦したジャンヌ・ダルクが啓示を受けたのはアカシャの情報から
  • 16世紀に活躍したノストラダムスもアカシャを活用して国家や世の中の未来の出来事を読んでいた
  • 15~16世紀の天才レオナルド・ダ・ヴィンチは最も正確にアカシャを読んで具現化していた
  • 『アカシックレコード』という言葉を世に広めたのは神智学協会のブラヴァツキー(1831‐1891)
    • 後にルドルフ・シュタイナー(1861‐1925)によって神秘的な視点だけでなく理性的な思考を伴った科学的な人智学としてアカシックの概念を研究していた
  • 最も著名な近代のアカシックレコード提唱者はエドガー・ケイシー(1877‐1945)
    • 健康問題が過去生に起因していることに着目し、前世診断やハイヤーセルフとのチャネリングによって相談者を援助してきた
  • 現代における著名なアカシックリーダーは、心理学者で催眠療法家でもあるゲリー・ボーネル(1948‐)

アカシックレコードはどこにある?

げん丸

アカシックレコードはどこにある?

という疑問が浮かぶかと思いますが、アカシックレコードという特定の場所は存在しません

前章で説明したように、アカシックレコードは完全なネットワークシステムなので、場所ではなく概念に近いです。

しかも、アカシックレコードは少なくとも5次元以上の領域なので、物理的・時間的な制約がありません。

したがって、地球上あるいは宇宙空間のどこからでもアクセスが可能です。

ただし、意図的にレコードを参照するためには、オープニング・プレイヤー(Opening prayer)と呼ばれる祈りの言葉を唱える必要があると言われています。

私の現段階の見解では、アカシックレコードとソース(源)は兄妹のような関係性で、次元的には同レベルに属しているのではと考えます。

アカシックレコードの危険性は?

げん丸

アカシックレコードって危なくないの…?

と心配している人もいるかと思いますが、

アカシックレコードにアクセスすること自体に危険性はありません

アカシックレコードが安全な理由

  • アカシックレコードはデータベースである
  • アカシックレコードはソース(創造主)と対をなす存在である
  • 自分にとって必要な情報しかアクセスできない

また、アカシックレコードの危険性を危惧している人は、主に次の4つが要因となっています。

  • エネルギー的な悪影響
  • 精神的なダメージ
  • 情報の取り扱い方
  • 未来に対しての悪影響

いずれにしても、そこまで心配するほどのことではないと考えます。

アカシックレコードへの行き方・アクセス方法

アカシックレコードは、練習すれば誰でもアクセスできるようになります。

特別な能力や霊感は必要ありません。

ただし、意図的にレコードの情報を参照するには、ある程度決まった作法があります。

アカシックレコードにアクセスするためのアクションがこちら。

アカシックレコードにアクセスする8つのプロセス

  • 呼吸法
    • 思考を空っぽにし、深呼吸を数回繰り返す
    • おすすめの呼吸リズムは「4秒吸う・7秒止める・8秒吐く」
    • 息は完全に吐き切る
  • グラウンディング
    • 意識をハートチャクラからルートチャクラに下ろす
    • そのまま、床→地面→地中→マントル→地球の中心と意識を下ろしていく
    • 中心まで来たらゴールドの高エネルギーで満たされるところをイメージする
    • 完了したら第1チャクラに戻る
  • チャクラを活性化
    • グラウンディングから戻ってきたら、第1チャクラから順に第7チャクラまで活性化させる
    • 意図してイメージするだけでOK
    • 第7チャクラまで来たら、光のボールが頭の上に乗っているところをイメージして一旦止まる
  • センタリング
    • 第7チャクラに止めていた光のボールに自分が入るイメージをして、そのまま上昇する
    • そのまま、天井を抜け、屋根を突き抜け、空から大気圏を抜け、宇宙空間に飛び出す
    • さらに上昇し、薄い霧のような領域(第4層)に入り、真っ白な雲のような領域(第5層)を通る
    • 虹色のゼリー上の領域(第6層:法則の層)を通り抜けて、正方形の小さな通り穴を見つける
    • その中に入り、パール色の輝きを持った領域(第7層:創造主・ソース)にたどり着く
    • ハートチャクラに戻り、地球の中心と第7層を結ぶ光の柱が自分の中心に刺さっているイメージをする
  • オープニング・プレイヤー
    • レコードを開くための祈りの言葉を唱える
  • イメージング
    • 光り輝く扉をイメージし、その中に入る
    • 大きなホールにびっしりと本棚が並んでいる空間に出る
    • レコードの守護者が出迎えてくれる
    • 聞きたいことを聞く
  • クロージング・プレイヤー
    • レコードを閉じるための祈りの言葉を唱える
  • グラウンディング
    • レコードを閉じたら、再度グラウンディングを行う

アカシックレコードの見え方・情報の受け取り方

アカシックレコードの見え方

アカシックレコードは概念的な存在なので、実際に宇宙に図書館があるわけではありません。

しかし、アカシックレコードにアクセスした多くの人は、実際の図書館のように本棚がずらりと並んだ空間をイメージします。

実際に私がアカシックレコードに繋がった際は、巨大なホールに本棚が高く積み上げられているイメージが見えました。

そこに魂のような光の存在が無数に存在し、それぞれの本棚を閲覧していました。

アカシックレコードに辿り着くと、まずは「the Lords of Records」と呼ばれるレコードの番人が出迎えてくれます。

番人といっても、威圧的な感じではなく、どちらかというとコンシェルジュや図書員のような存在です。

そこで、求めている情報や質問を投げかけると、その存在が該当の本棚まで案内してくれます。

そこで直感的に手に取った本の中に答えが書かれていたり、映像の中に入り込み、記憶を追体験することができます。

多くの場合、本という媒体で現れますが、人によってはタブレットになっていたり、単純な光の柱になっていたりする場合があります。

あくまでも意識の世界なので、その人が一番しっくりくるフォーマットで見せてくれます。

アカシックレコードで光の存在たちが各自のレコードを参照している
アカシックレコードのイメージ

レコードからの情報の受け取り方

アカシックレコードからの情報は五感を通して伝わりますが、特に次の4つの感覚から届けられるケースが多いです。

  • 視覚(映像・イメージ)
  • 聴覚(声・メロディ・音)
  • 文字・シンボル
  • 知っているという感覚

まず、一番メジャーなのが視覚で、ほとんどの情報は映像で伝えられます。

しかし、視覚といってもその見え方は非常に控えめで、瞼の裏に映画の映像がはっきりと映るわけではありません。

つまり、身体的な目で見る視覚ではなく、意識の中で映像を思い描くときに使う領域で映像を見ます。

人によっては、音や文字情報で伝わってくることもあります。

また、意外に多いのが「すでに知っている」という感覚です。

これが厄介で、アカシックレコードを100%信頼していないと、せっかく受け取ったメッセージを自分の妄想だと思ってスルーしてしまいます。

そのため、自分の思考や意識を客観的に観察する訓練が必要です。

アカシックレコードからの情報は、新しい情報が飛び込んでくるというよりは、すでに知っていることを思い出している状態に近いです。

ただ、慣れてくるとそれが自分の記憶なのか、レコードからの情報なのかを判別できるようになります。

また、アカシックレコードを見るときは左目を意識すると良いという説もあります。

アカシックレコードへの質問の仕方

アカシックレコードへの質問は、「the Lords of Records」と呼ばれるレコードの番人を通して行います。

彼らは高次の意識的存在で、アカシックレコードを管理しています。

いわば、コンシェルジュのような役割で、あなたがリクエストした情報へナビゲートしてくれます。

また、このとき、生年月日本名(フルネーム)を伝えると、より確実に狙ったレコードにアクセスすることができます。

アカシックレコードから返ってくる答えの明瞭さは、あなたの質問の明瞭さに比例します。

そのため、あなたの質問が曖昧だったり、要点を得ていないと、レコードからの返答も曖昧なものになります。

なので、質問は具体的であるほど、メッセージを解釈しやすくなります。

また、アカシックレコードはあなたの魂の成長に関する質問を特に重要視します。

あなたが真摯に自分と向き合っていれば、レコードはそれを全面的に応援してくれます。

逆に、それを知ることであなたの成長の機会が失われてしまう場合は、すべてを教えてくれません。

また、悪意があったり、疑いがあったりすると、レコードは情報を開示してくれません。

アカシックレコードへの質問一例
  • 私が感じている恐怖の原因となった前世の出来事を教えてください
  • いつも同じパターンを繰り返してしまう原因を教えてください
  • 私の魂が向かいたい方向はどっちですか?
  • 今世で克服すべき課題はなんですか?
  • あの人と私は魂的にはどのような繋がりがありますか?

アカシックレコードで願いを叶える方法

まずはじめに、アカシックレコードにアクセスするだけでは願いは叶いません

しかし、アカシックリーディングで自分の深い部分を知ることによって、人生が好転する人が少なからず存在します。

それは、アカシックレコードに繋がることによって得られる副次効果が大きく影響しています。

アカシックレコードで願いが叶う理由は5つ

  • 悩みの根源を認識する
  • 生まれてきた理由使命を知ることができる
  • 魂のブループリントを知ることができる
  • 未来のレコードにアクセスすることができる
  • シータ波によって変容する意識

つまり、アカシックレコードに繋がることによって、気づきを得たり、抵抗がなくなったりすることで、自分の内面から変化が起こり、結果的に現実がシフトしていきます。

アカシックレコードで願望実現するためには、次の3ステップを意識すると現実が変わるスピードが加速します。

アカシックで願望実現3ステップ

  • 認識と理解
  • 感情を感じて手放す
  • 癒しの気づきを現実に落とし込む

アカシックレコードのタロット・オラクルカード

アカシックレコードへのアクセスが難しいと感じる人は、カードを補助的に使うとスムーズにリーディングできる場合があります。

ここではいくつかアカシックレコードに関するタロット・オラクルカードを紹介します。

一つ目のThe Akashic Tarot: A 62-Card Deck and Guidebookは、私も個人的に愛用しており、意外と深いリーディングができます。

「The Akashic Tarot: A 62-Card Deck and Guidebook」の画像

アカシックレコードに関する本の紹介

私がアカシックレコードについて学ぶときに読んだ本は次の3冊です。

私がアカシックレコードについて読んだ本
アカシックレコードに関する本2冊

アカシックリーディング鑑定料金の相場

アカシックリーディングとは?

アカシックリーディングとは、アカシックレコードにアクセスして、その情報を読み解くこと・伝えることです。

リーディングで受け取ったメッセージは、自身の成長のために使ったり、人生をより良くするためのアドバイスとして活用します。

そのメッセージは時に複雑で思慮深く、単なる未来予測やエンタメとしての占いとは一線を画します。

単に情報を得るというよりも、

  • 忘れていたものを思い出す
  • 今までなかった視点から物事を見る
  • すでに知っているという感覚を得る

というように、頭で理解するというよりも、「気づき」に近い感覚です。

アカシックリーディングは他の人から見てもらうことも可能です。

ただ、その価格帯の幅は広く、アカシックリーディングや自分の人生に対しての真剣度によって選ぶレイヤーが変わってきます。

アカシックリーディングを提供しているリーダーは主に次の3タイプに分かれます。

  • オンラインプラットフォーム
    • 占いサイト・スキルマーケット(ココナラなど)
    • 電話占い・テキスト鑑定
  • 個人プラクティショナー
    • 個人の独立系サロンなど
    • Zoom、対面、テキスト鑑定
  • プレミアム・長期伴走型
    • 単発で数万円、あるいは数ヶ月にわたる継続セッション
    • カウンセリングやコーチングに近い

オンラインプラットフォーム

まず、一番お手軽にアカシックリーディングを体験できるのは、ココナラをはじめとしたオンラインプラットフォームです。

最安値で60分6,000円(100円/分)です。

ただ、実際には1分200〜300円くらいの価格帯が多く、60分換算で12,000〜18,000円になります。

人気鑑定師になるとさらに単価が上がり、1分500円(60分で30,000円)に設定している人も結構見かけます。

ただ、プラットフォームの性質上、

  • 信頼構築が難しい
  • アフターケアがない
  • 時間などの融通が効かない
  • 顔が見えない

といったデメリットがあります。

個人プラクティショナー

この中で一番バランスがいいのは、独立系の個人プラクティショナーです。

最安値こそオンラインプラットフォームに軍配が上がりますが、その他のデメリットをほとんど打ち消してくれます。

  • 信頼構築できる
  • アフターケアがある
  • 時間などの融通がきく
  • 顔を見て話せる

相場的には結構幅広く、大体60分10,000〜30,000円の間で収まることが多いです。

えいじ

現実創造に真剣に取り組んでいる

という人はこちらをお勧めします。

私は現在、個人のアカシックリーダーとして活動していますので、何かお力になれることがあればご相談ください。

プレミアム・長期伴走型

こちらは有名鑑定師が直接鑑定したり、大物経営者を相手にしたプレミアムな層です。

価格は最低でも60分30,000円はし、中には数十万もする人もいます。

特徴として、単発のセッションよりも、数ヶ月にわたる伴走型のコーチング形式が多いことです。

アカシックリーディングは、それを受ける人によって価値が大きく変動する性質があります。

なので、「今のあなた」や「なりたい自分」にとってその価値があるかどうかで、判断してください。

アカシックリーディングの体験談

こちらのページでは、私のセッションを受けてくださったクライアント様からの生の声を集めました。

参考になれば嬉しいです。

まとめ

アカシックレコードは誰でもアクセスすることができますが、アクセスできる情報の範囲や深さは、その人の精神性や学びのステージによって異なります。

また、アカシックレコードからの情報はあなたに気づきを促すものであって、人生を無条件にイージーモードにするチートではありません。

そして、アカシックレコードにアクセスするには、敬意を持って接する必要があります。

そのため、

  • レコードを開いたら閉じる
  • レコードを参照したら感謝をする
  • レコードを心から信用する

といった真摯な態度が大切です。

そうすると、レコードもあなたにもっと情報を開示してくれるようになります。

これは、神様を大切に扱うような感覚に近いかもしれません。

今回の記事を読んで、

えいじ

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それでは、最高最善の未来があなたに訪れますように。

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