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そのサインは本物?ツインレイ確認方法15個を信頼度別に検証

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ツインレイと出会うと、今まで感じたことのない強烈な感覚を経験するので、

えいじ

この人は絶対にツインレイだ!

と、本能的には確信していても、

えいじ

いや、ただの妄想かもしれない…

と不安がすぐに押し寄せ、ぐるぐると答えの出ない葛藤を繰り返しているのではないでしょうか。

ブログやYouTubeのツインレイ情報を漁り、少しでも確信を得たいと思うのは当然のことです。

だけど、情報が多すぎて、何を信じていいかわからなくなってしまった人も多いかと思います。

そこで今回は、こちらのテーマについて詳しく解説していきたいと思います。

  • 国内・海外のツインレイ事情を探求
  • 自身もツインレイとの出会いと別れを経験
  • アカシックリーディング実践者

ここでいう「信頼度」は、ツインレイである確率を科学的に示すものではありません。当事者の体験談や反例を比較し、「他の関係でも起こりやすいか」「本人の主観だけでなく、現実の変化として確認できるか」という観点から、判断材料としての強さを3段階で整理しています。

Contents

このサインが出ればほぼツインレイ確定?(信頼度:★★★)

ツインレイの大きな特徴として、「自分の課題や蓋をしてきたことに向き合わされる」ということが挙げられます。

ツインレイにロマンチックなイメージを持っている方にとっては、受け入れ難い事実かもしれません。

追うのをやめたら、相手が変わったか

サイレント期間中、チェイサー側からすると、相手の小さな反応がすべて意味ありげに見えてしまいます。

  • 急に既読がついた
  • SNSを更新した
  • 共通の知人から近況を聞いた

と、不安から逃れたいために、「これは…」と、いちいち反応してしまいますが、どれも判定の材料にはなりません。

それはただ、見たいものを拾っているだけです。

本当に判断すべきは、追うのをやめた後の変化です。

連絡も詮索もいったん止めて、こちらから何もしない期間を作る。

そのうえで、相手の側に何が起きるかを見ます。

すると、起こることは、だいたい3通りに分かれます。

  • 相手のほうから近づいてくる
  • 何も起きない
  • 相手ではなく自分の見え方が変わる

それぞれ見ていきましょう。

相手のほうから近づいてくる

世間で言われているツインレイ情報は、ほとんどがこのケースではないでしょうか。

体験者が語った経験の一例を挙げます。

  • 自分を立て直すプロセスに移行すると、突然相手が自分の周りに現れて、今度は向こうが追ってくる
  • エネルギーを引っ込めると相手はそれを感じ取る
  • 無視し続けていると、ある日いきなり現れる

しかし、注目すべきはこれらの事実ではなく、それが起こった時の当事者の意識状態です。

最初の当事者は、その状況をこう振り返っています。

一年前なら望んでいたはずの状況なのに、その時点ではもう大して意味がないと気づいた。

つまり、相手が動いたかどうか以上に、動いたときの自分の反応が判断材料になります。

特に、サイレント期間中は、この押し引き(Push-Pull)の関係が如実に現れます。

これは、感情を押し殺して、行動を我慢していても、あまり意味はありません。

本当の意味で、執着を手放し、自分に正面から向き合ったときに、ロールが逆転します。

何も起きない

正直、ほとんどの場合、何も起きません。

ある体験者で、「7年のあいだに3人をツインレイだと思っていた」という人がいますが、その人が最終的に決め手にしたのは、シンクロニシティでも体感でもありませんでした。

戻ってきても何も変わっておらず、同じことが繰り返されるだけだった。

そして完全に追うのをやめたとき、相手は二度と戻ってこなかった。

現実の世界で何も示さないなら、それが答えです。

と、本人は語っています。

しかし、何も起きないというのは、ある意味あなたにとって好都合です。

余計な期待をしないで済みますし、貴重な人生の時間を消耗せずに済みます。

いちばんやってはいけないのが、

えいじ

今はサイレント期間だから…

と、あなたの人生の可能性を閉ざしてしまうことです。

もちろん、「あの人とツインレイであればいいな」と、期待する気持ちを否定するつもりはありません。

しかし、やはりどこかで線引きをしなければならないタイミングが訪れます。

それは、相手がツインレイであっても、です。

ツインレイだからといって、必ずしも結ばれるわけではありません。

むしろ、「ツインレイだからなんとしてでも結ばれなければ」と考えてしまうと、それが執着になってしまいます。

相手ではなく自分の見え方が変わる

個人的には、このケースが一番信憑性が高いのではないかと思っています。

2か月連絡を絶った当事者が、その期間に気づいたことを語ったものがあります。

自分は相手に、自分自身を投影していた。

魅力的だと思っていた要素は、自分が持っているか、そうなりたいと願っていたものだった。

そして、相手の想像上の評価を使って自分の価値を測っていた。

自分を魅力的だと思うだろうか。変わったと思うだろうか。失って後悔しているだろうか。

その人は、相手を台座に乗せ、自分はその下から見上げて資格があるかを問い続けていた。

と語っています。

そして、台座が崩れたあとの感想はこうです。

彼は実のところ、それほど特別ではなかった。

悪い人だという意味ではなく、実際の姿を超えた意味を自分が与えていただけだった。

と、続けています。

つまり、ツインレイかどうかを気にしなくなった時こそ、その真意がわかるというジレンマがあります。

しかし、多くの体験者が語るように、ツインレイの再会は、ツインレイのことを気にしなくなった時に起こるようです。

そのためには、じっくりと時間をかけて、自分と向き合う必要があります。

相手も同じ体感を自分の言葉で口にしたか

ツインレイを判断する上で、かなり強力な判断材料となるのが、自分が感じている引力や既視感を、相手も相手の言葉で説明したかどうかです。

ある体験者は、こう警告しています。

自分だけが信じている状態は危うい。両方が体験していないと成立しない。

大事なのは「相手の言葉で」という部分です。

こちらが「運命だと思わない?」と聞いて、頷いても、判断材料になりません。

誘導なしに、相手から先に言い出したかどうかが重要です。

例えば、

「体から浮いているような感覚について、相手のほうが先に口にした」

というように、全く事前情報を与えていない不思議体験を、相手がポロッと口にすることです。

相手の側にも変化が起きたか

ツインレイとの出会いを境に自分の生活が一変した、という話はよく聞きます。

しかし、見るべきなのは、同じことが相手側にも起きたかどうかです。

変化の種類は違って構いません。

自分は精神面で、相手は仕事の面で急速に変わった、という場合もあります。

逆に、「違った」と結論づけた人は、

自分はずいぶん癒えたのに、相手はもう成長しておらず、関係も進まなくなった。

といった経験をしている人が多いようです。

英語圏の体験談でも、偽ツインと本物を分けた基準として同じ点が挙がっています。

自分だけが成長したのではなく、相手も同じように成長を強いられたのを見た。

あなただけが変わっている状態が長く続いているなら、それが答えなのかもしれません。

生い立ちや過去の傷が似ている

ツインレイ同士だと、

  • 育った環境
  • 家族との関係
  • 過去に受けた傷

といった条件が重なることが多い、と言われています。

ただし、似ているだけでは、ツインレイとは限りません。

同じところから来た二人だとしか思えなかった。でも本当は、どちらも子どもの頃に親から顧みられずに育っただけだった。

というように、ツインレイ以外でも、境遇が似た人同士は、互いに強く引き寄せあうことは多々あります。

しかし、ツインレイの場合、ただ境遇が似ているだけでなく、お互いの符合がカチッとはまっている感覚があります。

例えば、

  • 同じ時期に同じような出来事が起きていた
  • 過去に住所が隣同士だった

など、ただの偶然とは思えない事実が発覚することがあります。

自分の課題が動き出す

ツインレイの特徴として、「自分ととことん向き合わされる」ということが挙げられます。

例えば、

  • 後回しにしていたことに手をつけ始める
  • 避けていた問題に取り組む
  • 今まで蓋をしてきた感情に向き合う

というように、自分の中の変容という形で現れます。

ここが、普通の恋愛と違うところです。

通常、好きな人ができると、抱えている問題からは、むしろ遠ざかります。

ところが、ツインレイの関係では、どんどん膿出しが起こり、「試練」と感じられるような困難を経験することがあります。

Being with a twin flame is like constantly being confronted by yourself, namely the parts of yourself you may not like.

Twin Flame: What It Is + 11 Signs You’ve Found Yours

長く関係を続けている体験者が、このように語っています。

自分を隅々まで知っている相手で、これ以上ない相性なのに、同時にことあるごとに引き金を引いてくる。そのおかげで、その感情を一つずつ処理していくことになる。

判断すべきは、居心地の良さではなく、悪さのほうです。

これは、相手との時間ではありません。自分のコンフォートゾーンの外側に放り出されるかです。

価値観や人生の方向が変わる

ツインレイと出会うと、

  • 仕事
  • 住む場所
  • 付き合う人

など、価値観や生活環境が大きく変わることがあります。

ただ、これは相手に合わせた変化のことではありません。

例えば、相手の趣味に合わせてファッションを変えたり、同棲するために引っ越したり、といったことではなく、

  • 依存していたものを手放す
  • 親子関係の修復を図る
  • 本当にやりたいことに気づく
  • 自分には何ができるのかを考える

など、どれも相手との関係そのものではなく、自分を中心とした軸です。

ツインレイに出会うと、このような自分の根底から変わるような体験をすることがあります。

複数重なればツインレイの可能性大?(信頼度:★★☆)

ここで紹介する項目は、ツインソウルやソウルファミリーでも起こり得る現象ですが、条件が重なれば、ツインレイの可能性が高まっていきます。

また、先ほどの条件のようなヘビーな感じはなく、カジュアルに見れると思います。

偶然の一致が頻繁に起こる

  • 約束していないのに街で偶然会う
  • 同じタイミングで同じ言葉を発する
  • 連絡しようと思った瞬間に、相手から連絡が来る
  • 一緒にいるとき、同じタイミングで飲み物に手を伸ばす

こうした一致は、魂同士が繋がっているために起こると言われています。

しかし、このような偶然が重なっても、ツインレイだと一概に言うことはできません。

  • 「今のところ順調だよ」という宇宙からのメッセージ
  • 相手への思いが強すぎて、引き寄せが起こっている
  • ただの思い過ごし・都合よく捉えている

という可能性もあります。

では、なぜ単純な出来事を、ツインレイのサインと錯覚してしまうのか?

人の脳には、関係のないものの中にパターンを見つけてしまう習性があります。

そのため、ランダムに発生した出来事を、自分の都合のいいように、規則性を持って認識してしまいます。

特に、ツインレイとの離脱不安から、この作用がさらに強まります。

関係のない出来事までこじつけてしまい、手放すべき執着を、「まだ希望がある」というサインに変換し、正当化してしまう。

それが、フラットな状態で感じていることなのか、過剰な期待から作り出したパターンなのか。

偶然の一致を見るときは、まず自分の心の状態を確かめましょう。

価値観や感性が一致する

好きなもの、許せないこと、大事にしている基準が重なる。

これは、趣味が同じという意味ではありません。

相手の発言に対して「それは自分が言おうと思っていた言葉だ」と感じることが、何度も起こります。

ただ、価値観が似ている相手なら、家族や友人にもいますが、ツインレイの場合は、もっと奥深い部分での価値観が重なっていることが多いです。

例えば、「イヤだと思っていることが同じ」なのではなく、「イヤだと思っていることをイヤだと思っているところが同じ」といった感じです。

ただし、注意したいのは、強く惹かれている相手には、一致していることばかりを探してしまうことです。

実際、ツインレイでも正反対のことは結構あるようです。

相手の状態が直感的にわかる

言葉を交わしていないのに、相手が今どういう状態かがわかるというのも、ツインレイの有力なサインです。

  • 相手の感情をそのまま感じる
  • 同じ場所に痛みを感じる
  • 相手が見ている風景や聴いている音楽まで届く

というように、ツインレイの場合は、離れていても、手に取るように相手の状態がわかることがあります。

このテレパシーの強さは、二人の関係の状態によって変わりますが、サイレント期間には弱まると言われています。

なので、この項目に関しては、サイレント期間には参考にならないかもしれません。

距離があっても引き寄せられる感覚が続く

近くにいるときだけでなく、離れているあいだも相手の存在を感じ続ける。

一時的に強く惹かれることは誰にでもあるので、続いていること自体は判定になりません。

見るのは、その感覚がどんなときに強まるかです。

心理学の観点から書かれた解説では、ツインレイの関係はリメレンスと似た面があるとされています。

リメレンスは、不確かさによって保たれる状態です。

相手の出方がはっきりしないときほど強くなり、はっきりすると弱まります。

連絡が途絶えている時期にいちばん強く、関係が落ち着くと薄れるなら、
燃料になっているのは不確かさのほうです。

相手の態度がはっきりしている時期も、同じように続いているのか。

そこが分かれ目になります。

ツインレイじゃなくてもあるかも?(信頼度:★☆☆)

こちらの項目は、ツインレイでも起こりうるが、他の関係でも頻繁にみられるサインです。

なので、参考程度に覚えておきましょう。

初対面なのに懐かしさがある

「ツインレイといえば」という定番のサインではないでしょうか。

ただ、判定にはほとんど使えません。

後からツインレイではなかったと結論づけた人たちも、まったく同じ感覚を持っていた人が多いからです。

ただ、ツインソウルやソウルメイトでも語られる感覚ではあります。

一緒にいると時間の感覚が変わる

これは、気の合う相手との会話や、没頭できる作業でも同じことが起きます。

ツインレイに限った現象ではないので、単独では切り分けられません。

正反対の部分が噛み合っている

  • 人前で話すのが苦手な人と、初対面でも場を回せる人
  • 先の予定を立てておきたい人と、その場で決めたい人
  • 感情を溜め込む人と、思ったことをすぐ言葉にする人

など、ツインレイの解説では、似ている点と正反対の点が同居することが特徴として挙げられます。

ただ、補い合う関係そのものは、ツインレイに限らず成立します。

苦手を埋めてくれる相手は魅力的に見えるので、恋愛でも仕事でも起こります。

それに加えて、この項目には別の注意点があります。

正反対の条件は、自分で作れてしまうことです。

相手をよく知らない段階では、足りない部分を想像で埋めることになります。

Their shadow, for example, will be complemented by your light, and vice versa.

Twin Flame: What It Is + 11 Signs You’ve Found Yours

2か月連絡を絶ったこの体験者は、相手と似ていると感じていた部分について、後から自分の投影だったと語っています。

似ていると感じることが投影で起こるなら、噛み合っていると感じることも同じように起こります。

主要な解説では、この項目は「似ていること」とは別のサインとして挙げられています。

つまり、ただ似ているだけや、補い合うだけでは、ツインレイの確認方法としては弱いといえます。

自分の不安や弱さが表に出てくる

普段は抑えている感情や、見ないようにしていた劣等感が浮かび上がる。

心地よさではなく、居心地の悪さとして現れるのが特徴です。

特に英語圏の解説では、よく出てきますが、判定には使いにくい項目です。

不安が相手によって引き出されたのか、もともと不安を抱えていたのか、自分では切り分けられないからです。

実際、この状態を後から別の説明で理解し直した人もいます。

強迫的な思考、トリガー、感情のループ。そのすべてが、霊的な説明よりも、神経系が生存モードから抜けられない状態だと考えたほうが腑に落ちた。

この体験者は、PTSDの診断を受けていました。

関係が安定せず、離れることと戻ることを繰り返す

一方が距離を取り、もう一方が追いかける。

ランナーとチェイサーと呼ばれる型です。

日本語の記事では、本物である証拠として語られることの多い項目です。

ただ、体験者のコミュニティからは、否定的な意見も見受けられます。

別れと再会を繰り返すなら、それは関係に重大な問題があるサインであって、特別さの証ではない。

長く関係を続けている当事者も、こう語っています。

ツインレイの関係はこの狂った追いかけっこだ、という話を真に受けないほうがいい。もしそうなっているなら、それは本物の関係ではないと思う。

ツインレイとランナー・チェイサーはセットで考えられている風潮がありますが、ツインレイだからといって必ずしもこの関係が成り立つわけではありません。

ツインレイの確認方法としては弱いサイン

最後に、これまで紹介した15個のサインとは別に、一部ではツインレイのサインとして語られているが、あまり信ぴょう性のないサインを紹介します。

一緒にいると眠くなる

なぜか、日本のツインレイ解説では、ほぼ必ず登場する項目です。

要するに、「ありのままでいられる」ということだと思いますが、安心できる相手といれば誰でも眠くなります。

判定には使えませんが、その相手といるときの自分の状態を知る手がかりにはなります。

顔や仕草が似ている

ネットの掲示板で、「証拠は何か」と問われた投稿主が、目のサイズの左右差まで挙げていた例があります。

具体的なぶん、信憑性は高そうに見えますが、似ている箇所は探せばいくらでも見つかります。

これも、思い込みの影響が強くでる項目ではあります。

匂いが心地よい

これも、体験者からよく聞く項目のひとつです。

ただ、体臭の好みは相性の指標として一般に語られるもので、ツインレイに固有のものではありません。

誕生日や数字が重なる

数字の一致は印象に残りやすいので、単独では偶然と区別がつきません。

エンジェルナンバーとして語られることもありますが、判断材料としては弱いです。

他の項目と同時に起きているなら、参考の一つにはなります。

目が離せない

相手の目について語る人は多くいます。

ただし、強い好意があるときには、誰にでも起こることです。

血液型や出身地が同じ

相性占い全般で使われる項目です。

ただ、ツインレイ判定に使えるほど、希少性が高くありません。

普通に道を歩いていても見つけられるレベルです。

体の相性がいい

強い恋愛感情がある関係すべてで起こります。

ある体験者からも反例が出ています。

ツインレイの相手と結婚したと語る女性が、出会った当初について、「性エネルギーが爆発するといったネット上の説明とは違って淡白だった」と述べています。

周囲の異性に嫉妬する

恋愛関係全般で起こるので、ツインレイかどうかを切り分ける材料にはなりません。

むしろ、嫉妬の強さは相手への執着の強さを示している場合があります。

判定を誤りやすい5つのパターン

ツインレイかどうかを確かめたいと思っているときは、精神状態が不安定な場合が多いです。

そのため、ここでは、ある程度自分でもフェアに判断できるよう、判定時の注意点を紹介します。

当てはまる数だけで判断する

「いくつ当てはまったか」というのは、重要な判断基準になることは間違いありませんが、それだけで判断するのは危険です。

20個当てはまってもツインレイではない場合もあるし、1個しか当てはまっていないのに本物だと言う場合もあります。

自身の感覚や客観的な視点も大切にし、総合的に判断するようにしましょう。

感覚の強さだけで判断する

海外のツインレイコミュニティに、後から「あれはツインレイではなかった」と結論づけた人たちの投稿があります。

そこに書かれている当時の経験は、次のようなものです。

  • 強いシンクロニシティが実際に起こり、出会った日そのものが神秘的だった
  • 背中の下のほうから首のあたりまで、エネルギーが上がっていく感覚があった
  • 過去の傷が説明のつかない速さで癒え、人への愛情も、自然から受け取る喜びも、それまでとは比べものにならなくなった

いずれも、後から「違った」と結論づけた人たちの言葉です。

一方、このように表現する人もいました。

ソウルメイトが家で映画を観ることなら、ツインレイは映画館で観ること。

つまり、「どれほど強烈だったか」だけでは判断できないということです。

その感覚が、現実の相互関係や自分自身の変化とどう結びついているのか、まで深く観察する必要があります。

ただ、今まで感じたことのない強い感覚があったからこそ、その感覚を信じたいという気持ちが強いのは理解できます。

ただ、それは執着になっていないか、今一度自分の心に聞いてみましょう。

苦しいほど本物だと考える

ツインレイは試練だというイメージがあるためか、「試練を乗り越えた先に統合がある」という解釈が広まっている印象があります。

しかし、苦しさとツインレイが本物かどうかは関係がありません。

また、海外のコミュニティでは、共依存関係をツインレイというフレームをつかって、正当化しているだけだという指摘もよく聞きます。

相手が離れることも、傷つけられることも、すべて試練として受け入れてしまうのは危険です。

Because twin flame relationships are very susceptible to codependency and other toxic relationship dynamics, sometimes it’s in both people’s best interests to simply walk away.

Twin Flame: What It Is + 11 Signs You’ve Found Yours

相手が離れたことをサイレント期間と解釈する

ツインレイで厄介なのが、「サイレント期間」という概念です。

単に縁が切れて、連絡が途絶えたことでも、必ず戻ってくる前提として受け取ってしまいます。

別れて半年以上が経っても、これはサイレント期間だと考え、いつまでも連絡を待ち続ける。

相手は数週間で次に進んでいたのに、自分は半年かけてようやく手放せた、ということも起こります。

サイレント期間だったかどうかは、後から振り返ってはじめて言えることです。

今は、一旦すべてを忘れ、自分のことに集中しましょう。

むやみに「サイレント期間」を持ち出し、再生の一歩を踏み出さない理由にしないことです。

執着を手放せないことを「運命」という言葉に逃げる

これが最もタチの悪い状態です。

執着を手放せない状況を、「これも運命だ」と自分を納得させ、「そんな自分も受け入れて許そう」と、執着を自己受容に置き換えてしまうこともあります。

しかしこれは、見たくないものに蓋をしているだけです。

「運命」という言葉が、頭の中に何度も出てきたときは、一度冷静になった方がいいかもしれません。

おわりに

いくら考えても答えが出ないときは、第三者に話をしてみるのもいいかもしれません。

友人や家族でも構いませんが、利害関係のない相手のほうが自分の思い込みに気づきやすくなります。

ただ、この場合は、相手がそのような考えに理解がないと、逆効果になります。

また、よりスピリチュアルな観点からアドバイスがほしい場合は、専門家に相談するのもいいでしょう。

ただし、ツインレイ鑑定は「この人があなたのツインレイです」と答えを決めてもらうためのものではありません。

あくまで、自分で判断するための材料の一つとして利用するくらいがちょうどいいと思います。

私も個人的に利用しているココナラには、ツインレイ専門の鑑定師さんが多数在籍しています。

興味がある方は、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

それではまた、次の記事でお会いしましょう。

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