アカシックレコードは誰でもアクセスできるのか?
宇宙のすべての記憶が保存されているとされる「アカシックレコード」。
そのような場所が本当にあるのならば、一度は行ってみたいと思いますよね。
しかし、
- 「本当にそんなところにいけるの?」
- 「自己流でやってみたけど何も見えなかた…」
- 「霊感がないから無理だよね?」
と、アカシックレコードへのアクセスを諦めている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、アカシックレコードは方法さえ間違わなければ、誰でもアクセス可能です。
実際、私も霊視や透視などの能力はありませんが、アカシックレコードにはアクセスできているという実感があります。
ただし、レコードに繋がるためには、ある程度手順を踏む必要があります。
アカシックレコードにアクセスするためのステップは大きく3つに分かれます。
- 瞑想・呼吸法
- グラウンディング・センタリング
- 祈りの言葉・イメージング
そして、アカシックレコードにアクセするためには、ある程度決まった作法が存在します。
そこで今回は、
- アカシックレコードにアクセスする方法
というテーマについて、解説していきます。
それでは、始めていきましょう。

アカシックレコードにアクセスする方法

アカシックレコードにアクセスするための3つのステップ、
- 瞑想・呼吸法
- グラウンディング・センタリング
- 祈りの言葉・イメージング
を時系列で並べたものが、次の8つのプロセスです。
アカシックレコードに行く8つのプロセス
- 呼吸法
- グラウンディング
- チャクラを活性化
- センタリング
- オープニング・プレイヤー
- イメージング
- クロージング・プレイヤー
- グラウンディング
それぞれ順を追って解説していきます。
呼吸法
まずは、邪魔が入らない落ち着いた環境を整え、椅子に座るか、座禅を組みます。
そして、思考を空っぽにし、深呼吸を数回繰り返します。
おすすめのリズムは、
- 4秒吸う
- 7秒息を止める
- 8秒吐く
ですが、人によって心地よいリズムがあるので、柔軟に変えてOKです。
秒数で表現していますが、心拍数に合わせて数える方がしっくりくる人もいます。
この時のポイントは、息を目一杯まで吸って、吐き切ることです。
もう限界というところから、さらに「ふっふっ」っと一押し・二押して完全に息を吐き切ります。
これを繰り返していると、頭が少しクラクラしてきたり、ふわふわした浮遊感を感じるかと思いますが、それが整ったサインなので次のステップに進みます。
グラウンディング
意識をハートチャクラからルートチャクラに下ろします。
椅子に座っている場合は、さらにその意識を足の裏の第0チャクラまで下ろします。
感覚が良い人は、ムズムズした感覚を足裏に感じるかもしれません。
そのまま意識を、
- 床
- 地面
- 地中
- マントル
- 地球の中心
と下ろしていきます。
中心までたどり着くと、ゴールドの高エネルギーで満たされるところをイメージします。
そのまま、そのエネルギーを自分の第0または第1(ルート)チャクラまで吸い上げます。
この時、大きな木の根を地球内に張り巡らせ、エネルギーを吸い上げるイメージでも大丈夫です。


チャクラを活性化
ルートチャクラまで戻ってきたら、下から順番に、
- 第1チャクラ:赤(ルートチャクラ・尾骨付近)
- 第2チャクラ:橙(へその下あたり・丹田)
- 第3チャクラ:黄(みぞおち付近)
- 第4チャクラ:緑(ハートチャクラ)
- 第5チャクラ:青(喉仏付近)
- 第6チャクラ:藍(サードアイ・眉間の上)
- 第7チャクラ:紫(クラウンチャクラ・頭頂部)
とそれぞれのチャクラを開いて活性化していきます。
意図してイメージするだけでOKです。
チャクラの活性化のイメージは、光が回転したり、蓮の花が開くところだったりと、人それぞれなので、自分がしっくりくる表現で構いません。
この時、チャクラの周りがあったかくなったり、ビリビリしてきたら活性化されているサインです。
特にハートチャクラを活性化すると、涙が溢れ出ることがありますが、特に心配はありません。
そのまま、涙を流しきり、落ち着くまで続けてください。
第7チャクラまで来たら光のボールが頭の上に乗っているところをイメージして一旦止まります。
この時、頭頂からさらに20〜30cm上の第8チャクラ(クリスタル色)を意識するとより良いですが、慣れないうちは第7チャクラまでで構いません。
ただ、全てを完璧にイメージする必要はありません。「なんとなくそうなっているな」というのを感じるだけでもOKです。
センタリング
第7チャクラに止めていた光のボールに自分が入るイメージをして、そのまま上昇していきます。
この光のボールは外部から予期せぬ存在に介入されないためのプロテクションです。
そのまま、天井を抜け、屋根を突き抜け、空から大気圏を抜け、宇宙空間に飛び出します。
さらに上昇すると、今度は薄い霧のような領域(第4層)に入り、やがて真っ白な雲のような領域(第5層)を通ります。
そして、虹色のゼリー上の領域(第6層:法則の層)を通り抜けると、正方形の小さな通り穴のようなものが現れます。
その中に入るとパールのような薄ピンク、またはゴールドの輝きを持った領域(第7層:創造主・ソース)にたどり着きます。
この領域には他の存在はいません。もし見かけたら第4層か第5層の可能性があるので、さらに上昇し第7層を目指してください。
この時、脳波はシータ波にシフトしているので、現実感が薄くなったり、「自分」という境界線がなくなる感覚があるかもしれません。
しばらく、その心地よさを体全体で感じたら、自分のハートチャクラに戻ってきます。
そして、先ほどのグラウンディングで繋がった地球の中心と第7層の間に1本の光の柱ができて、その中心に自分が刺さっている(第7チャクラから第1チャクラを貫通している)ところをイメージします。
この時、体が前後左右に揺れたり、ぐるぐると回転するかもしれません。
オープニング・プレイヤー
ここまでで、アカシックレコードに繋がる準備が整いました。
ここからは、いよいよ宇宙図書館の扉を開けるステップに入ります。
アカシックレコードに入るためには、「オープニング・プレイヤー(Opening Prayer)」と呼ばれる聖なる祈りを唱える必要があります。
英語ですが、こちらが一応正式な祈りの文言とされています。
https://lindahowe.com/wp-content/uploads/2015/05/Pathway-Prayer-Process.pdf
この英文から自分なりにしっくりくる表現で訳しても良いですし、「アカシックレコード」関連の書籍で紹介されている日本語の祈りの文言を採用してもOKです。
この時抑えるべきポイントは、
- 許可
- 公平
- 準備
- 感謝
を表現することです。
ちなみに私が作成した祈りの文言はこちらです。
私は今、宇宙の叡智であるアカシックレコードにつながることを許可します。
関わるすべての存在にとって、最高最善の形で情報を受け取ります。
受け取った情報を偏りなく正確に読み解くよう、公平な視点を与えてください。
私は真実を知る準備ができています。
アカシャの守護者、マスター、ティーチャー、愛する者たちよ、
(フルネーム)のレコードを宇宙の視点から見せてください。
(フルネーム)のレコードは今、開かれました。
導きたまえ。
導きたまえ。
導きたまえ。
えいじただ、しっかりと「意図」するだけで繋がるという人もいるから、祈りの必要性に関しては一概に言えないね。
イメージング
祈りの言葉を唱えたら、光り輝く扉をイメージし、その中に入っていきます。
中に入ると、大きなホールにびっしりと本棚が並んでいる空間に出ます。
すると、「the Lords of Records」と呼ばれるレコードの守護者があなたを出迎えてくれます。
この存在は光の存在で、人によって見え方が変わります。
アカシックレコードでは、基本的にこの存在のナビゲートを介して記録を参照します。
質問をすると、その答えに関連する本が収納されている本棚まで案内してくれます。
質問の仕方や解釈の仕方などの詳しいやり方については、今回は割愛します。

クロージング・プレイヤー
アカシックレコードは退出する時も、敬意を持ってレコードを閉じる必要があります。
この時も「クロージング・プレイヤー(Closing Prayer)」と呼ばれる祈りの言葉を唱えます。
こちらも明確な決まりはありませんが、感謝の心を込めて唱えるのがポイントです。
ちなみに私の祈りの文言はこちらです。
マスター、ティーチャー、愛する者たちの愛と思いやりに感謝します。
アカシャの守護者たちの視点と聖なる光の存在たちの知恵と癒しに感謝します。
レコードは今、閉じられました。
レコードは今、閉じられました。
レコードは今、閉じられました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
できました。
できました。
できました。
抑えるべきポイントとしては、「レコードが今閉じられた」ということを3回宣言することでが、これも気持ちの問題なので、必ずしも従う必要はありません。
げん丸開けたら閉めるが大事ブヒな!
グラウンディング
レコードを閉じたら、再度グラウンディングをします。
締めのグラウンディングを怠ると、意識が現実世界に戻らないままふわふわしていたり、地に足がつかない感覚が続く場合があるので、必ず行いましょう。
最後に軽くストレッチをしたり、上と繋がったエネルギーを切るような動作をしてセッションを終えます。
皿洗いや掃除など、体を使った単純作業をするのも有効です。

えいじここまで手順を踏んでも上手くできない…
という人は、プロのアカシックリーダーにお願いするのもアリです。
実際、自分のレコードを見るのは、エゴが邪魔するため、実は結構難易度が高めです。
ココナラというプラットフォームでは、アカシックリーディングを行う鑑定師の方が数多く在籍しています。
興味のある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
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まとめ

最後にアカシックレコードにアクセスする8ステップをおさらいして終わりましょう。
アカシックレコードへの行き方【まとめ】
- 呼吸法
- 限界まで吸って限界まで吐き切る
- 4秒で吸う→7秒止める→8秒で吐き切るの繰り返し
- 頭がクラクラしてきたらやめる
- グラウンディング
- 第1チャクラまたは足の裏から地球の中心に向かって根を張るイメージ
- ゴールドの高エネルギーを感じる
- チャクラを活性化
- ルートチャクラからクラウンチャクラまで順番に活性化していく
- 暖かく感じたり、ビリビリした感覚を感じる
- センタリング
- 天井を突き抜けて第7層(創造主)までたどり着く
- 地球の中心と第7層の間に光の柱で繋がっているところをイメージ
- オープニング・プレイヤー
- 許可・公平・準備・感謝を意識する
- 繋がると「意図」することが大事
- イメージング
- アカシックレコードの守護者のナビゲートに委ねる
- 見え方は人によって異なる
- クロージング・プレイヤー
- 敬意を持って感謝を伝える
- 「レコードが今閉じられた」ことを3回宣言する
- グラウンディング
- 意識を物質世界に戻す
- 体を動かすことを意識
今回紹介したアカシックレコードへのアクセス方法は、あくまでも一例なので、ご自身にフィットするようにカスタマイズしてもらって構いません。
また、アカシックレコードにアクセスするには、アクセス方法よりも大事なことがあります。
それは、「自分を信じること」です。
アカシックレコードに繋がっても、「自分が見るものや聞くものが真実である」という強い意志がなければ、レコードは答えを教えてくれません。
この自分を信じるというのは思った以上に難しく、私自身も常に「これはただの妄想なんじゃないか」というエゴの声と戦っています。
しかし、慣れてくると徐々に解像度が上がり、特に他の人のリーディングの場合は、その人が腑に落ちるような心に響く言葉を自然と発することができるようになります。
ですので、根気強くアカシックレコードに向き合ってもらえればと思います。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。
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